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ハンガリーの鳥インフルエンザの型と「同一」 英が発表


2007年02月14日22時09分

英政府は13日、同国南東部サフォーク州の飼育場で今月初め、死んだ七面鳥から検出された強毒性の鳥インフルエンザウイルスH5N1型が、ハンガリーの農家で今年1月末にガチョウから検出されたウイルスと「本質的に同一だった」との検査結果を発表した。

英獣疫検査局(VLA)は「家禽(かきん)から家禽への感染」が最も可能性が高いとしながらも、感染ルートは現時点で特定できないとしている。英政府は、ハンガリーから英国への違法な家禽の輸出は確認できなかったとしており、今後、感染ルートの特定を急ぐことになる。

 

《朝日新聞社asahi.com 2007年02月14日より引用》

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